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最終更新日:2020年09月28日

銀行カードローンに関することについて

クレジットカードと現金 (2)カードローンには大きく分けて2種類あります。銀行が提供している銀行カードローンと消費者金融や信販会社など銀行以外の金融機関が提供しているカードローンです。どちらも融資限度額の範囲内で何度でも借りることができ、返済を分割して行うことができます。カードローンの特徴自体はどちらも全く同じです。それでは銀行カードローンの特徴について、次に述べていきたいと思います。

1.銀行カードローンの借入限度額についてー

借入限度額については消費者金融系のカードローンの上限額が最大500万円程度までの設定であるのに対し、銀行カードローンでは800万円や1.000万円まで借入限度額を設定できる銀行カードローンもあり、大口融資にも対応していると言えます。

2。銀行カードローンの金利についてー

銀行カードローンは、消費者金融のカードローンと比べると低金利で借り入れが可能です。下限の金利だけでなく、上限の金利も消費者金融のカードローンと比べると低い水準になっています。金利が低いとその分、返済の際に必要な利息が少なくて済みますので、返済の負担が少なく、賢く利用できると言えるでしょう。

3.銀行カードローンの審査についてー

銀行カードローンは、消費者金融のカードローンに比べて低金利や借入限度額が大きいというように借り入れの条件が良い分、審査は厳しくなっています。消費者金融が安定収入のある方に幅広く融資をします、というスタイルなのに対して、銀行カードローンは比較的生活にゆとりがあり、お金を融資するにあたりきちんと返済できる可能性が高い方を対象としていると言えるでしょう。ただし、銀行カードローンの中には本人に収入がなくても、配偶者の方に収入がある場合は、融資が可能なカードローンもあります。一方、消費者金融のカードローンは本人に収入がない場合は、お金を借りることができません。
そのため、専業主婦の方は、銀行カードローンを検討した方が良いでしょう。

4.銀行カードローンの法律についてー

消費者金融のカードローンと銀行カードローンでは、適用される法律が異なり、それによって融資の条件に違いがでてきます。消費者金融は貸金業法という法律で、年収の三分の一までの借入しかできないという総量規制という決まりがあります。
つまり、融資限度額500万円と記載されていても、年収が300万円の人の場合、その三分の一の100万円までしか融資を受けることができないということになります。

一方、銀行カードローンは銀行法の管轄になりますから、借入に対しては、総量規制の適用を受けず、年収の割合などの制限はありません。ただし、当然ながら借入時の審査の際に、銀行は借主の返済余力を見て、融資額を決定しますので、必ず年収の三分の一を超えても借りることができる、ということにはなりません。

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