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最終更新日:2020年09月28日

銀行のカードローンを利用する利点とは?

グーサインをする女性

カードローンは主に消費者金融や銀行から提供されていますが、銀行のカードローンには消費者金融にはない利点があります。まず、消費者金融と比べて金利が低くなっているという点です。消費者金融を利用すると、最高金利は年利18%のことがほとんどですが、銀行のカードローンでは一部を除き、14~15%の間のことが多くなっています。

この最高金利はカードローンの実質的な金利だと考えて構わないので、これが低いほど実際の金利も低くなります。

それは、カードローンは設定された限度額を上限として利用することになりますが、この限度額が100万円未満の場合には、まず最高金利が適用される為です。100万円以上の限度額で利用するケースはそう多くはないので、カードローンでは最高金利こそが実質的な金利だと考えて、最低金利についてはあまり気にしなくても構いません。

この最高金利が18%と15%では、例えば30万円を借りた場合に、前者では1ヶ月間の金利は約4430円になりますが、後者では3700円弱です。このケースでも約730円の差もあるように、僅か3%程度の差とはいえ、借り入れ金額が大きくなるほどこの差は広がっていきます。金利は少しでも低いに越したことはありません。

また、消費者金融とは違って、その銀行に給与振り込み口座があったり、定期預金を利用していたり、その他のローンを利用している場合、金利の優遇などのサービスを受けられることがあります。

特に住宅ローンや車のローンなど、長期のローンをその銀行で組んでいる最中にカードローンを利用したいと思った時には、同じ銀行を選択すると、この金利の面も含めて何かしらの特典を受けられる可能性が高いです。このような点は銀行ならではだと言うことができます。更に、銀行からの借り入れは総量規制の適用外という点も忘れてはいけません。

この総量規制とは年収による借り入れ制限のことで、消費者金融を利用すると年収の1/3がその上限になりますが、銀行のカードローンにはこれは適用されないので、審査結果次第では高額の借り入れを行える可能性があります。すぐに年収の1/3を超えるような金額が必要になった場合には、銀行のカードローンが一番の味方になるのは間違いありません。

このように、銀行のカードローンには消費者金融にはない利点がいくつもありますが、やはり金利が低いという点が一番のおすすめになるポイントです。契約後に長く利用することを考えている場合ほど消費者金融より銀行のカードローンの方がおすすめだと言っていいでしょう。

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