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最終更新日:2020年09月28日

銀行のカードローンを利用するメリットとは?

手でマルサインをだす女性

カードローンは消費者金融からも提供されていますが、銀行のカードローンには消費者金融にはない特徴がいくつかあります。銀行には総量規制という貸金業法上の規定が適用されない為、年収の1/3までという収入による借り入れ金額の上限がありません。例えば年収が300万円の人の場合、消費者金融では100万円が借り入れを行える上限になりますが、銀行のカードローンでは使用目的や審査によってはそれ以上の金額の借り入れを行えることがあります。

この総量規制の適用される消費者金融では収入のない専業主婦への融資は行っていませんが、銀行では配偶者である夫の収入を元に行っています。この制度を配偶者貸付といい、夫が会社員などの職業に就いており、定期的な収入がある場合には専業主婦でもカードローンの契約を行うことができます。

この配偶者貸付の契約を行うには、妻本人の身分証明書と夫との婚姻関係を証明する為に住民票が必要になりますが、夫の身分証明書や収入を証明できるような書類は必要になりません。

また配偶者に当たる夫の同意書が必要になる場合がありますが、この同意書が必要にならない銀行もあります。

そしてカードローンの契約を行うのは妻本人なので、夫にその内容を知らせるようなことはなく、もちろん夫の会社にその確認を行うようなこともないので、夫には内緒でカードローンを利用することができます。

他にも銀行のカードローンは基本的に消費者金融を利用するより金利の面で優遇されています。消費者金融では100万円未満の融資時には約18%の金利が設定されることがほとんどですが、銀行では15%前後のことが多くなっています。

実際の両者の金利の差は、10万円の借り入れを1ヶ月行った場合に消費者金融では約1500円の金利が発生しますが、銀行では約1200円となり、10万円の借り入れにつき1ヶ月で約300円の金利の差があります。借り入れ金額が高額になる場合や借り入れが長期間に及ぶ場合はこの差によって、実際の返済額が大きく変わってきます。

そして自動契約機といえば消費者金融をイメージするかも知れませんが、現在では銀行でもカードローンの契約用にローン契約機を設置している銀行が増えています。この契約機を利用すると、銀行の営業時間外でも契約を行うことができます。

また借り入れや返済を行う際には提携先のATMが利用できる為、お金が必要になった時にすぐにコンビニなどのATMで借り入れを行うことができます。このように銀行のカードローンには消費者金融にはないメリットがあると言えます。

そして利便性の面でも消費者金融に劣ることはありません。

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