銀行カードローンでお金を借りる為の比較サイト

最終更新日:2020年09月28日

銀行のカードローンは金利の低さが魅力です

男性とグラフ

カードローンは銀行や消費者金融から提供されていますが、金利を考えた場合、銀行のカードローンをおすすめします。

100万円未満の利用の場合、消費者金融では年利18%程度の金利になることがほとんどですが、銀行のカードローンでは平均すると、14.5%程度になります。年利にして3.5%の差と聞いただけでは、実際に金額にしてどれくらいの違いがあるのか分かりにくいと思いますので、例を挙げて計算をしてみます。

30万円の借り入れを1ヶ月行うと、年利18%では約4,438円の金利が掛かります。これが14.5%になると約3,575円となり、860円程度の差があります。この差を大きいと考えるか、大した差でもないと考えるのかは人それぞれだと思いますが、基本的に金利は低いに越したことはありません。

また、上の差は1ヶ月後に完済する場合の金利です。カードローンでは主に1年間の12回払いで返済するような契約になることが多く、場合によっては2年間の24回払いのように、長期に掛けて返済を行っていけるのもカードローンの特徴の1つです。

こういった返済になる場合の金利の差を計算してみると、30万円を年利18%で1年間の12回払いで返済していく場合、最終的な合計返済金額は約33万円になります。14.5%の場合は約32万4千円となり、1年間で約6千円の差になります。
これが2年間の24回払いとなるとその倍となり、約1万2千円の差が生じます。

このように、借り入れ期間が長期になるほど、3.5%程度であってもこの金利の差が影響してくるということです。
もちろん借り入れ金額が大きくなってもこの差は広がっていきます。

よって、少しでも金利の低いカードローンを利用したい場合は消費者金融より銀行を利用するに限りますが、銀行のカードローンは消費者金融より契約が難しいという点が挙げられます。金融業界誌に掲載されたデータによると、消費者金融のカードローンの審査の通過率は40%以上ですが、銀行ではその半分程度の20%強だという調査結果が出ています。

つまり、銀行のカードローンは誰でも利用できるという訳ではないので、その点では消費者金融の方が利用しやすいと言えますが、上記のような高い金利で借りなくてはいけなくなってしまいます。
長く利用することを考えている場合、銀行のカードローンを利用した方がいいのは間違いありません。

審査こそ厳しいですが、時間的に余裕がある場合、まずは銀行の方に申し込みを行ってみてはどうでしょうか。
消費者金融のカードローンに申し込みを行うのは、その審査で落とされてしまってからでも遅くはないでしょう。

銀行カードローン比較サイト|TOPへ

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

カードローン比較

銀行カードローン一覧