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最終更新日:2020年09月28日

銀行のカードローンの特徴とは?

ハテナマークをもつ男性

カードローンは気軽に利用できるキャッシングの手段として、消費者金融や銀行、そして一部の信販会社から提供されていますが、その中でも銀行のカードローンには独自の特徴があります。

消費者金融や信販会社のカードローンは、貸金業法という法律に則って提供されています。よって、その中の規定に沿った内容となっており、大きな点では借り入れを行えるのはその人の年収の1/3までという総量規制と呼ばれる制限があります。また、この制限から、収入のない人への貸し付けは行っていません。

ですが、銀行のカードローンには貸金業法ではなく、別の銀行法という法律が適用される為、この年収の1/3が限度だという制限がありません。よって、比較的大きな金額の借り入れを行うことも可能です。

そして、収入のない専業主婦でも銀行であればカードローンを利用することができる場合があります。

これらの点は各銀行独自に規定を設けており、消費者金融などのように法律による規制はありません。その他にも、複数の借り入れをまとめて一本化する”おまとめローン”と呼ばれるローン契約がありますが、消費者金融などではこの契約は通常のカードローンの契約とは別となり、年収の1/3までという制限がない特別な契約をして結ぶ必要があります。

しかし、銀行では元々通常のカードローンにこの制限がない為、特に別の契約とはならず、そのままカードローンをおまとめローンとして利用できるという点があります。

このように、銀行のカードローンの方が何かと融通が利く点が多いと言うことができます。そして、金利も消費者金融より低く設定されていることが多いことも忘れてはいけません。

一般的な消費者金融の金利は最高で年利18%のことがほとんどですが、銀行のカードローンでは15%程度のことが多く、消費者金融より低い金利で借り入れを行うことができる場合が多いと言えます。

ここまでを見ると、消費者金融より銀行のカードローンの方が優れていると思ってしまうかも知れませんが、そうでもない点も存在します。銀行のカードローンの弱点として、どうしても消費者金融より申し込みから借り入れが行えるまでに時間が掛かってしまうという点があります。

この点では消費者金融の方が優れていると言わざるを得ませんが、よほど急ぎでない限り、消費者金融より金利が低く、借り入れを行える金額も大きくなる可能性が高い、銀行のカードローンの方がおすすめだと言ってもいいでしょう。

特に長い期間利用する場合には、金利の数%の差が馬鹿にできなくなります。どうしてもすぐにお金が必要な場合は、消費者金融を利用することも視野に入れるべきだと言えますが、数日後までに必要な場合など、比較的借り入れを行いたい時間に余裕があり、長く利用しようと考えている場合は銀行のカードローンを利用した方がいいと言えます。

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